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遺品整理で故人のコレクションを処分するとき

趣味の一つとしてコレクションがあり、世間的にコレクターがいるものもあれば個人的な目的で価値のないものを集めている人もいます。世間的にコレクターがいるものとしては切手や記念コインなどがあり、希少品のものはかなり価値があったりします。コレクションに関しては興味のある人は価値がわかりますが、興味のない人にとっては単なるごみに感じることもあり遺品整理で捨ててしまうこともあるようです。しかしそれは非常にもったいない行為でしょう。家族であれば生前に何をコレクションしていたなどがわかるので、もし誰も引き継がないなら専門業者に鑑定してもらいましょう。親せきなど故人との交流が少ない人が遺品整理をするとなると趣味などがわからずコレクションかどうかもわからないかもしれません。特定のものが複数あるようならネットなどで取引されているかを調べてみましょう。中にはマニアの間で高額で取引されるものもあるので、高額売却できそうなものがあるときはじっくり下調べをして交渉しましょう。

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